
楽天証券で投資を始めたいけれど、手続きが難しそう😭

「特定口座」とか「源泉徴収」とは、意味不明で分からない😨
そんな不安から、口座開設を先延ばしにしていませんか?
実は、楽天証券の口座開設はスマホさえあれば、最短10分で完了します。
マイナンバーカードがあれば、ハンコも郵送も不要です。
難しい専門用語も、この記事通りに選択していけば大丈夫。
今回は、完全未経験の初心者向けに、楽天証券の口座開設手順を解説していきます。
途中で出てくる「どっちが正解?」といった選択肢も、おすすめの正解をお伝えしますので、この記事を読みながら2026年を株式投資デビュー年にしていきましょう。
※この記事では、最短申し込みができるスマホとマイナンバーカードを使用した方法で説明します
口座開設の前に準備するもの(これだけでOK!)
手続きを途中で止めないために、まずは手元に以下の2つを用意してください。
・スマートフォン
・マイナンバーカード
・マイナンバーカードがない場合は免許証(今回は推奨しません)
おすすめは「マイナンバーカード」です。
理由は、スマホで読み取るだけで本人確認が完了し、最短で翌営業日から取引が可能になるからです。(マイナンバーカードに内蔵されているICチップで読み取りを行っています)
免許証の場合、別途顔写真の撮影が必要だったり、審査に時間がかかることがあります。
手元にあるならマイナンバーカードを使いましょう。
ない場合は免許証でもちろんOKです。
【最短10分】楽天証券の口座開設3ステップ
それでは具体的に解説していきます。
※住所など基本的な部分の入力方法については割愛させていただきます。
ステップ1:メールアドレス登録と、本人確認
まずは楽天証券の公式サイトから「口座開設」ボタンを押し、楽天会員の方はログイン、そうでない方はメールアドレスを入力します。
届いたメールのURLを開くと、本人確認書類の撮影に進みます。
・画面の指示に従って、スマホで書類と自分の顔を撮影していくだけです。もし撮影がうまくいかない場合は、背景を無地の暗い色にすると認識されやすくなります。

ステップ2:お客様情報の入力(迷うポイントを解説)
ここで名前や住所を入力しますが、初心者が必ず手が止まる「選択項目」が登場します。
以下の通りに選んでください。
①「納税方法の選択」はどうする?
「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでください。
初心者は絶対に「特定口座(源泉徴収あり)」一択です。
これを選んでおけば、証券会社が代わりに税金の計算と納税を行ってくれるため、自分で確定申告の必要がなくなるからです。
もし「源泉徴収なし」を選ぶと、利益が出た際に自分でややこしい書類を作って税務署に行かなければいけません。
会社員の方も主婦の方も、「源泉徴収あり」にしておけば面倒な手間はなくなります。

②NISA口座はどうする?
「開設する」を選んでください。
これから投資を始めるなら必須です。
投資の利益にかかる税金の約20%がかからない(非課税)最強の制度だからです。
後から申し込むと、また本人確認書類を出したり、審査を待ったり二度手間になります。

③「iDeCo」「楽天FX」「信用取引口座」は申し込む?
「申し込まない」ようにしましょう。
「iDeCo」に関しては、悪いものではないですが、NISA口座を埋めてしまうほうが効率がいいので今回は申し込まなくて大丈夫です。
「楽天FX」「信用取引口座」は初心者は不要、むしろリスクしかありません。
大きな損をする時は、だいたいこの2つに手を出した時です。

ステップ3:ログインパスワードの設定
最後にログインパスワードを設定すれば、申し込み完了です。
審査完了のメールが届くまで待ちましょう。(スマホで本人確認なら最短翌日です)
忘れてはいけない「マネーブリッジ」の設定
「マネーブリッジ」とは楽天銀行と楽天証券を「つなぐ」無料の連携サービスです。
ここではマネーブリッジの連携をすることで得られる3つのメリットを解説していきます。
普通預金の金利が「1,000万円まで」最大0.38%に!
2026年1月の改定で、最も高い優遇金利が適用される残高が300万円から1,000万円に大幅にアップされました。
2026年2月から年利0.38%に上昇するようです。
「自動入出金(スイープ)」で注文がラク~にできる!
株を買う時に、わざわざ銀行からお金を移す必要がなくなります。
証券口座の残高が足りなくても、銀行から自動で不足分を持ってきてくれるからです。
例えば5万円の株を買いたいときに証券残高が0円でも、銀行に5万円あればそのまま注文ボタンを押すだけで完了します。
手間が省けるだけでなく、チャンスを逃さず投資ができます。
かと言って使いすぎには注意しましょう。
投資は余剰資金で行うもので、絶対に生活費、生活防衛資金で行わないよう気をつけてください。
ハッピープログラムで「楽天ポイント」が貯まる!
投資信託の保有や銀行の取引に応じて、ポイントがザクザク貯まります。
「ハッピープログラム」にエントリーすることで、証券と銀行の利用状況が連動し、ポイント還元率が上がるからです。
銀行振込の手数料が無料になる回数が増えたり、投資信託を持っているだけで毎月ポイントがもらえたりします。
投資をしながらポイ活も同時にできるのが、楽天経済圏の強みです。
まとめ:面倒なのは入力だけ!10分後には投資家への1歩が始まる
最後に手順をおさらいしましょう。
1.スマホとマイナンバーカードを用意(なければ免許証)
2.納税方法は「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが鉄則
3.楽天銀行とも連携(マネーブリッジ)してお得に
口座開設は、一生のうちで一度やるだけの作業です。
この10分を乗り越えれば、寝ている間にお金が増える「資産運用の世界」への第1歩が始まります。
「後でやろう」はやらない定番です。
本人確認書類があるなら今すぐ申し込みをしてみましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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